薬剤師の転職とイメージ先行
薬局や病院などで働く薬剤師は、一日の内に沢山の患者と接する事だと思います。
患者の中には、薬局をかかりつけ薬局にしていて何度も来る患者と、初めてくる患者にわけられます。
調剤薬局などでは近くにある病院によって、患者の病状も変わってくるのです。
例えば、皮膚科が近くにある場合は、皮膚に疾患をもっている患者が多いと思いますし、総合病院などがあるのならば、幅広い病状の患者がくるはずです。
そんなときに、一定の病状の患者が多いからといって、薬剤師がイメージを先行してはいけません。
皮膚科の近くの薬局では、アトピーの患者なども多く来られるはずですが、実際にあった例として、薬剤師が患者に対して、違う病状なのにもかかわらず、アトピーの薬剤であるかの様に話しをしてしまい、苦情が出てしまった例などがあります。
病状などは、薬剤の状況などである程度の予測はできますが、患者に確認しない内から、薬剤師の脳内で勝手に決め付けてしまっては良くありません。
その様な事が無い様に、薬剤は常に患者の前にまっさらな気持ちで立ちましょう。
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